| 大型機種の商品化が可能 |
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受電電圧を所有分だけ下げる直列変圧器と、それに電力供給する分路変圧器の2台/1相とし、更にサイリスタ零電流切換により、サージ電圧の発生防止に成功しました。 100A〜2000Aの大容量機に適した方式でもあります。 |
| きめ細かい制御が可能 |
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タップ電圧間隔を1.5%とし、変電所の調整幅の2.5%と送電系統の電圧変動に対し1V以内よりきめ細かい制御を行います。 また自動モードでは設定された出力電圧となるよう自動制御を行ないますので、 最大電圧下降率(最大の節電率)のセットを しても最低給電圧を割り込む心配がありません。 |
| 相間のバランスが可能 |
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単相3線、または3相3線(4線)の電源設備いづれでも、各相の電圧を個別に制御します。 その結果従来あきらめていた、相間電圧のアンバランスがある場合でもその分の節電効果が期待できます。 |
| あらゆる容量・ニーズに対応 |
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各相独立制御式の小型(100A)から、大型(2000A)の電灯用及び動力用の各機種で、小規模から大規模の各種設備要求に対応できるようにしております。 |