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地球温暖化防止対策調査会


07#06 6/7修学旅行生体験学習!

6/7愛知県から東京に修学旅行で来た中学3年生が当調査会に体験学習に来ました。
愛知県安城市篠目中学校3年生大濱くん・阿部田くん・稲垣くんの3名が当調査会での体験学習を希望し、当調査会のカリキュラムを学習体験しました!

「ストップおんだん館」にて1時間30分のプログラムで学習!
地球温暖化のことについて勉強して貰いました。
当調査会の講師を担当してくれたのが「ストップおんだん館」の「ヨコちゃん」こと横田さん!まずは自己紹介から始まり地球の温度が100年前に比べてどのくらい気温が上がっているのか?のクイズから授業が始まりました!

さて、最初の授業は「一人が一日に使うエネルギー」について知ってもらう
授業!私達が一日の生活の中でどれだけのエネルギーを使っているのか?
自分が使っているエネルギーの重さを体感し、私達の社会の中でエネルギーは
どのように繋がって消費されているのかをイラストカード使い実際に自分達で考えながら発表をして貰いました。
稲垣君は「作る→運ぶ→売るなどのすべてのことについて考えると一つのパンを作るのにも沢山のエネルギーを使っていることがわかりました」とレポートに書いてありました。3人とも普段の生活の中でたくさんのエネルギーを使っていることを強く認識に理解したようです。

次の授業は、「このまま地球温暖化が進行したら未来の地球がどうなっちゃう?」って事をテーマにパネルを使って授業が進められました。
今から20年・30年・40年・50年先で地球はどのように変化していくのか?
阿部田君は「僕達の生きている間に午後の6時の時点で気温が43度になる日が来るかもしれないという事に驚きました」という内容のでコメントがありました。このまま放置しておけない地球温暖化問題を理解して貰えた授業でした。
あっという間の1時間30分のプログラム!3人ともこの1時間30分の間に心の中で変化があったように感じました、自分達の生活の中で出来ることから始めようという気持ちになってもらえたようです。「ヨコちゃん」の授業楽しかったね!ありがとう御座いました!

昼食後は渋谷に移動し「電力館」に行きました!
そこではエネルギーの中の一つ「電池」の勉強をして貰いました。
レモンで作る電池・炭(備長炭)で作る電池・そして人間で作る電池の実験を体感して貰いました!。大濱君もこの実験が思い出に残ったらしくレポートにこと細かく実験内容が書いてあり、印象に残ったのでしょうね。
実験終了後は館内の中を自由に周ってもらい、それぞれ興味を持った階でいろんな体験をして貰いました。3人ともゲームに夢中になり楽しんでました!

新宿にある事務局に戻り当調査会の省エネルギー普及指導員の丸山による補足授業を行いました。
「身近な生活の中でどんな事が出来るかな?」それぞれの家庭や学校で出来る省エネ対策の勉強をしました。
今日学んだ事のテストとレポートを書いてもらい、当調査会での1日体験学習が修了しました。3人ともとても熱心に授業を受け感心しました。最後に、当調査会から3人に体験学習修了書を授与し、これからの3人の環境活動に期待したいと思います!

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